よくあるご質問

給湯器王

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よくあるご質問

新しい給湯器のご購入・お取替えは決して日常的なことでなく、十数年に一度や数年に一度あるかないかのことだったりします。「専門用語がよく分からない」「機種の選び方がわからない」「こんな時はどうしたらいいの?」などなど、さまざまな疑問が沸いてくるかと思います。
キュウトウキングでは、全国のお客様から寄せられたご質問の中から特に多く寄せられるご質問をピックアップし、丁寧にご説明させていただいておりますので、給湯器の機種選定や設置方法、ガス料金やコストについて、工事やメンテナンスに関することなど、皆様の疑問のご参考にしていただければ幸いです。
もちろん、記載がある項目でもお構いなく、直接のご質問やご相談もお気軽にお問い合わせください。

ご購入、商品選定に関して


  • ガス給湯器の能力(号数)はどのように決めたらよいのでしょうか?石油給湯器との違いはありますか?

    ガス給湯器(ガス湯沸器)の号数とは、水温+25度のお湯を1分間に何リットル出せるかを示すものです。例えば水温15℃の時16号の機種ですと40℃のお湯を16リットル出すことが出来ます。24号の機種ですと40℃のお湯を24リットル出すことが出来ます。従って号数が大きいほど豊富な湯量を確保できます。通常、42℃のお湯で普通のシャワーは毎分10リットル、勢いのあるシャワーは毎分15リットル、洗面所は毎分8リットル、台所は毎分6リットルを使用すると言われております。ご参考までに、出湯量を求める計算式について以下にご案内いたします。

     

    下記の数値を参考に各種メーカーの給湯器の違いを比較し、ご自宅に合った最適な号数のガス給湯器をお選び下さい。

    毎分出湯量=(号数×25)÷(湯温-水温)

    よって仮に冬場で水温が5℃の場合、42℃のお湯を出すとなると…

    • 16号の場合  (16号×25)÷(42℃-5℃)=約10.81リットル
    • 20号の場合  (20号×25)÷(42℃-5℃)=約13.51リットル
    • 24号の場合  (24号×25)÷(42℃-5℃)=約16.22リットル

    夏場で水温が20℃の場合、42℃のお湯を出すとなると…

    • 16号の場合  (16号×25)÷(42℃-20℃)=約18.18リットル
    • 20号の場合  (20号×25)÷(42℃-20℃)=約22.73リットル
    • 24号の場合  (24号×25)÷(42℃-20℃)=約27.27リットル

     

    石油給湯器の給湯出力は、kW(kcal/h)という表示になります。1.16kW(1,000kcal/h)は1時間に1,000リットルの水を1℃上昇させるのに必要な熱量です。1500kcal/hがガス給湯器の1号にあたります。45kW(38,700kcal/h)なら号数でいうと24号相当の能力になる計算です。

    水の冷たい冬場を基準に考えますと、浴室とお台所で同時にお湯をご使用になる場合であれば、24号の機器をお薦めいたします。

    • ※ただし集合住宅の場合、規約により号数アップが出来ないことがあります。号数アップをご希望の場合は、事前に管理組合等にご確認をいただければと存じます。(ガス配管の口径や給水配管の口径によっては、号数アップ出来ない場合があります。また、号数アップに伴いガスメーターの交換が必要な場合があります。)
    • ※上記能力は機器自体の能力を示すものになりますので、配管の口径や水圧によっては、上記の通りの湯量が出ない場合もあります。
  • 給湯能力の大きな機種に変更するとランニングコストは上がりますか?(例えば16号から24号など)

    浴槽にお湯をためる等、湯量が同じならガス消費量は同じです。号数が大きい方が時間あたりのガス消費量は多くなりますが、短時間でお湯をためることができ ますので、ガス消費量は同じになります。シャワー等で流したままにすると号数が大きい方がシャワーの出がよいので、湯量を多く使う傾向があり、その分ガス消費量が上がる場合があります。

    ※出湯量を求める計算式は

    毎分出湯量=(号数×25)/(湯温-水温)

    となり、例えば、16号の機器で水温15度の時、42度で250リットルのお湯を作るとなると約16.8分。24号の場合は11.2分となります。号数が大きい方が、時間あたりの消費量は多くても燃焼時間が短くなるためガスの消費量は理論上は変わりません。

  • オートタイプとフルオートタイプの違いは何ですか?

    *オートタイプ

    スイッチ一つで自動湯はり~自動ストップ。そのまま自動的に設定時間の間、自動保温します。

    *フルオートタイプ

    スイッチ一つで自動湯はり~自動ストップ。そのまま自動的に設定時間の間、自動保温します。また、お湯が減った際は自動的に足し湯します。排水時に追い焚き配管内を自動洗浄します。

     

    フルオート・オートとも自動保温をする機能は同じなのですが、自動保温をするための方式が違います。フルオートタイプはお湯の水圧を感知して温度や水量を測るため、例えば誰かがお風呂から上がった場合、すぐに温度や水量を感知して追い焚きや足し湯をする仕組みになっております。一方、オートタイプの給湯器は一定時間(30分程度)ごとにポンプを利用して温度を測り追い焚きをする、という構造になっております。従って、例えば誰かがぬるいお湯につかった後、機械が温度測定をする前にお風呂に入るとぬるく感じる場合があります。また、オートタイプは自動足し湯機能がないため、お湯が少なくなっても自動足し湯がされません。(フルオートタイプには自動足し湯機能がついています。)また、フルオートタイプには自動配管クリーン機能がついており、浴槽のお湯を排水したときに、自動で配管からお湯を出して配管内をきれいにします。(一部の機種ではオートタイプでも配管クリーン機能がある機種もあります。)

  • ガス給湯器(ガス湯沸器)、石油給湯器、電気温水器、エコキュートの長所・短所を教えてください。

    ◇ガス給湯機器(ガス湯沸器)

    [長所]

    • 異音が発生するような事はほとんどない。使用環境にもよりますが、給湯器自体の耐用年数も10~15年と長期間。灯油のような燃料切れの恐れや心配も不要。

    [短所]

    • ランニングコストが石油(灯油)に比べて高い

     

    ◇石油給湯機器

    [長所]

    • ランニングコストがガスに比べると安い

    [短所]

    • ガスに比べ、燃焼時の匂いや給湯器の異音が気になる場合がある
    • 燃料(灯油)の補給が必要
    • 灯油タンクの定期的な水抜きが必要
    • 機器代がガスに比べて高い。また寿命もガス給湯器に比べて短い。灯油タンクの設置も必要になります。

     

    ◇電気温水器

    [長所]

    • 耐用年数が使用状況によりますが他の給湯器と比べて若干長い。

    [短所]

    • 貯湯式なので、水の衛生面でガスや石油の給湯器よりは劣る。飲料用としては優れない。また、貯水タンクを設置する必要があり、給湯量に上限がある。

     

    ◇エコキュート

    [長所]

    • エアコン室外機のようなヒートポンプユニットと貯湯タンクの設置が必要だが、深夜料金を使用する点と熱を空気中から取る仕組みにより、ランニングコストは安く済む。さらに最近ではIHクッキングヒーターなどとの併用によるオール電化住宅もあり、トータルなランニングコストの節約が可能。

    [短所]

    • 初期設備費は機器代が70~80万と他に比べて高め。
  • 石油給湯器とガス給湯器ではどちらがランニングコストが安いですか?

    灯油の単価やガスの単価は、購入する会社により異なりますが、一般的には石油給湯器の方がランニングコストは安いと言われています。ただし、機器の購入費用(初期費用)やメンテナンスコストも考えますと、トータルコストでは、それほど大きな差では無いかと思います。

  • 据置形と壁掛形はどちらがおすすめですか?

    機器の能力(号数)や機能(オート・フルオート等)が同じであれば、使い勝手は同じです。壁の強度、設置のスペース、排気の位置などを考慮してご検討ください。

  • 機種の品名(型式)はどこを見ればいいですか?

    給湯機器の品名(型式)は機器に貼り付けてある銘板に記載しています。正面または側面に貼り付けてあります。

  • 2つ穴タイプと1つ穴タイプどちらが良いですか?

    現在お使いの浴槽の追焚循環口をご確認ください。浴槽の追焚循環口には、2穴式と1穴式があり、既存の機器が2穴式の場合は浴室隣接設置タイプ(2穴式)を、1穴式の場合は、設置フリータイプ(1穴式)をお選びください。なお、現在浴室隣接設置タイプ(2穴式)の機器をお使いで、近い将来、浴室のリフォームをお考えの場合は設置フリータイプ(1穴式)をお薦めします。最近 販売されているシステムバスでは浴室隣接設置タイプ(2穴式)の給湯器をつけられる商品が少なくなってきており、リフォームをする際、場合によっては給湯器を買い換えなければならないことがあります。また、浴室隣接設置タイプ(2穴式)と比較して設置フリータイプ(1穴式)は配管内に汚れがつきにくいといったメリットもあります。

  • エコジョーズにするメリットは?

    エコジョーズとは、従来の給湯器より熱効率がアップした機器になります。そのため、CO2排出量を約13%削減でき、地球にやさしい給湯器です。また、使用するガス量も約13%削減できるので、ガス料金も低減できます。

  • 違うメーカーの機器に交換することは可能ですか?

    多くの機器の場合、現在設置されている機器と違うメーカーの機器を設置することが出来ます。ただし、マンション等のパイプシャフト設置・交換の場合、同じメーカーの給湯器しか設置が出来ない場合があります。また、浴槽内の循環金具の取付・交換をしない場合は、出来るだけ既存の機器と同じメーカーの機器をお薦めします。

     

    弊社取扱い給湯器メーカー

    ノーリツ給湯器、リンナイ給湯器、パロマ給湯器、etc。

    • ※各メーカーの給湯器は寸法やサイズが違う場合がありますのでご注意下さい。

機器の設置に関して


  • 工事(取付や取替、交換作業)の時間はどれくらい掛かりますか?

    既存の機器の設置状況や設置する機器によって、取り付けや交換作業の時間は異なります。一般的な目安としては、給湯専用機から給湯専用機への交換の場合、2~3時間程度。追い焚き機能付きの機器から追い焚き機能付きの機器への交換の場合、3~5時間程度掛かります。(標準工事の場合)弊社の湯沸し器やガス給湯器の取り付けは、資格(ガス設備士、ガス機器設置スペシャリスト、ガス消費機器設置工事監督者等)を持った専門技術スタッフが迅速に丁寧な工事を実施します。

  • 注文してから工事までどのくらいの時間が掛かりますか?

    通常、商品発注後1~3日で商品が入りますので(土・日・祝祭日除く)施工スケジュールにもよりますが、ご注文確定後2日~1週間程度で工事実施できると思います。

    • ※メーカーにて欠品している場合は、納期にお時間が掛かる場合があります。
    • ※時期によっては、工事スケジュールが立て込み、工事までお時間をいただく場合があります。
  • 現地調査には費用が掛かりますか?

    現地調査は無料です。ただし、離島などの場合は、追加交通費が掛かる場合があります。

  • 追加工事費はどんな時に掛かりますか?
    • 追い焚き機能付きの機器(1つ穴タイプ)で、既存の循環金具がプラスチック製の古いタイプの場合など、現在のものと比較して内部抵抗が大きいことにより、うまくお湯が攪拌されず、設定温度まで沸きあがらない等の不具合が発生することがあります。その場合、別途、循環金具の交換をご提案させていただく場合が あります。
    • 既存のリモコンが縦長の大きいものの場合、新しいリモコンに変えると既存のリモコンの跡が残る場合があります。その場合は、リモコン化粧カバーという部材が別途必要になります。
    • 安全上の理由(一酸化炭素中毒の危険がある場合)により排気筒を交換する場合、別途費用が掛かります。
    • 設置基準上、排気方向を変更する必要がある場合は、別途費用が掛かります。
    • 追焚き機能の無い給湯専用機から、追焚き機能付きの機種に交換の場合、別途追い焚き配管工事、壁貫通工事費用等が掛かります。
    • 給湯器・風呂釜等を現在設置してある場所から離れた場所に設置する場合は、移動距離によって別途配管工事費用が掛かります。
    • アパート・マンション等でパイプシャフト内に設置する場合、別途、設置のための専用の金具や排気のための部材等の費用や扉の加工費用が発生する場合があります。
    • ガス供給会社によっては、配管の接続を別途ガス供給会社に依頼しなければならない場合があります。
    • 機器の搬入搬出スペースが狭い場合、別途、追加搬入搬出費が掛かる場合があります。
    • エレベーターの無い3階以上の場所に設置する場合、別途費用を請求させていただく場合があります。
    • 既存の機器と配管接続位置が大きく異なる場合、別途配管切り回し費用が掛かります。
    • 寒冷地で、配管凍結予防ヒーターの交換が必要な場合、別途費用が掛かります。
    • 離島や遠隔地等の場合、別途交通費を請求させていただく場合があります。
    • 高所作業が必要な場合。
    • ※弊社では事前に現地調査をさせていただき、正式なお見積りをご案内してからご依頼いただく形をとっておりますので、正式なお見積りをご案内後は、原則的に追加費用は掛かりませんので、ご安心ください。(ただし、現地調査時に確認出来ない配管の漏洩、リモコン配線の断線、給水管やガス管のバルブの老朽化、温水機器の故障などがあった場合は、追加費用が掛かる場合があります。)
  • 隣の家との間が狭いです。給湯機器を設置するときの注意点はありますか?

    給湯機器からは燃焼音と排気ガスが出ますので、設置予定位置が隣家の寝室や居間に面している場合、燃焼時の音、排気ガス(臭い、熱風)でトラブルになる場合があります。隣の家への配慮をして給湯機器の設置場所を決めてください。事前に隣家とお話する事もおすすめします。また、排気カバーで排気方向を変える対策が有効な場合があります。

  • リモコンを新しく取り付ける事は出来ますか?

    新規配線が可能であれば、新しくリモコンを設置することは可能です。また、メーカーによっては新規配線が不要のコードレスタイプのリモコンもあります。

注文方法やお支払い方法に関して


  • 実際にはどうやって注文したら良いですか?

    通常、工事開始までの流れは下記のようになります。

    • ①現地調査のご依頼(お客様 → 弊社)
    • ②現地調査 ※無料です。
    • ③正式見積りの提出(弊社 → お客様)
    • ④正式ご依頼(お客様 → 弊社)
    • ⑤工事実施

    上記④の段階で、メール、FAX、郵送等で発注書をお送りします。

    ご署名済みの発注書をご返信いただき次第、商品及び工事の手配を進めさせていただきます。

  • クレジットカードのリボ払いや分割払いは出来ますか?

    お持ちのクレジットカードが、リボ払いや分割払いに対応しているカードであれば、ご利用いただけます。

  • クレジットカードを使ってボーナス一括払いは出来ますか?

    お持ちのクレジットカードが、ボーナス一括払いに対応しているカードであれば、ご利用いただけます。

  • クレジットカード以外の分割払いは出来ますか?

    分割ローン払いも承っております。ただし、所定の審査がありますので、通常より工事までの日数が少し掛かります。

  • 工事の時に、その場で現金払いは出来ますか?

    原則的に工事の際の現金の授受は安全上行っておりません。設置工事完了後、後日ご請求させていただきます。

メンテナンスなどに関して


  • 風呂釜洗浄剤を使うときは、どのような注意が必要ですか?また、給湯器の掃除や洗浄は必要ですか?

    風呂釜の洗浄方法ですが、お使いになる場合は、洗浄剤のすすぎ、洗浄時の湯アカを出してしまうために、一度浴槽に水を張り沸き上げてください。また、洗浄剤を使って洗い、もし異音などするようでしたらご使用をやめてください。

    • ※現在販売されている2つ穴タイプの機器はポンプが内蔵されていますので、1つ穴用の洗浄剤をご使用ください。
  • 給湯器の寿命(耐用年数)って何年くらいですか?

    使用する頻度や環境によって耐用年数も異なってきます。メーカーでは、標準的な使用条件のもとで使用した場合、安全上支障がなく使用することができる期間(設計上の標準使用期間) として、10年を目安としています。これまでのケースですと、一般的に10年~15年程度で機器を交換される方が多いです。

入浴剤などに関して


  • 給湯器のことを考えると、あまり入浴剤は使わない方が良いと聞きました。使っていいものや悪いものがありますか?

    硫黄分を含んだ入浴剤などは、機器の熱交換器が腐食する原因となるものがあります。風呂釜で入浴剤を使用するときは、説明書をよく読んで、決められた濃度で使い、使用後はよく水洗いをしてください。入浴剤を使用して追い焚きした時に異常音が出る場合は、風呂釜での入浴剤の使用はやめてください。

    浴槽の底が見える程度の透明感のある入浴剤で、パッケージに「風呂釜や浴槽をいためません。」「全自動強制循環式風呂釜にもお使いいただけます。」「風呂釜や浴槽をいためるイオウは入っていません。」などという記載があるものをご使用ください。なお、そのような記載がない場合は入浴剤メーカー様へお問い合わせされることをオススメします。入浴剤を使用する時は、説明書をよくお読みいただき、決められた濃度で、使用後は追い焚き配管の洗浄をしてください。

     

    ◆にごり湯系入浴剤◆

    乳白色や白濁する入浴剤は「無機系酸化チタン」が含まれている場合があります。この「酸化チタン」が研磨剤となり、繰り返し使用されますと給湯機器や風呂釜の内部を劣化させるなど、故障の原因になる可能性があります。またジェットバスの場合、内蔵された「ろ過器」内で入浴剤が沈殿堆積すると、ろ過性能が低下する可能性があります。

     

    ◆発泡系入浴剤◆

    炭酸ガスを発生させる入浴剤など、泡が循環経路に入りますと、異音が出たり、エアがみを起こして給湯機器や風呂釜の循環機能が正常に動かなくなる可能性があります。ガスが発生している間は「追い焚き」をしないでください。またジェットバスの場合も、入浴剤の泡が配管経路に入り、異音が出たり、ポンプの能力が著しくダウンして故障の原因になる場合がありますので、完全に泡が消えてからジェットの運転を行なってください。

     

    ◆腐食性のある入浴剤◆

    硫黄成分が入っているもの(温泉地などで売られている「湯の花」など)やソルト(塩)系の入浴剤を繰り返し使用されますと、金属を腐食させる場合があり、給湯機器や風呂釜の故障原因となる可能性があります。

     

    ◆牛乳やお茶、お酒などの飲料やゆずなどの食物を入浴剤として使用する場合◆

    牛乳などの飲料、ゆずなど食物のカスは、細菌や微生物のエサとなり、繁殖しやすくなります。ご使用後は、追い焚き配管内の洗浄をオススメいたします。

その他


  • アフターサービスとはどのようなことをしてくれますか?

    キュウトウキングでは、24時間365日、いつでも修理受付を行っております。もしも取り付け後に給湯器の調子が悪くなったり、機能が正常ではなかったりした場合は、スグにご連絡ください。応急処置または近くの専門スタッフがお伺いして対応いたします。7年延長保証もございますので対象中は何度でも無償修理が受けられますのでご安心ください。(夜間は受付のみとなります。)

  • ガスの種類について教えてください。

    主にメタンガスを成分とする天然ガスや、いろいろなガスを合成してつくる「都市ガス(7種類)」と、主にプロパンガスを主成分とした「LPガス」があります。

  • 冬場はガス代が掛かるので、節約方法があれば教えてください。

    お湯の使い方でお答えします。お湯が冷めて再加熱しなくても済むように、ご家族がお風呂に入る時間帯を集中したり、シャワーやカランからのお湯の出しっぱなしをせず、こまめに止水したりすることで、無駄に捨てているお湯を減らすことができます。ガス代の節約だけでなく節水も図れます。

  • 給湯器は井戸水を使うと、寿命が短くなると聞きましたが本当ですか?

    井戸水、地下水、温泉水は使用しないでください。水質によっては、機器内の配管に異物が付着したり、腐食して水漏れすることがあります。この場合は保証期間内でも有料修理になります。

  • 強制循環型ふろ給湯器を使用していますが、冬季夜になると運転スイッチを切っているのに機器から音がするのは故障ですか?

    ふろ循環ポンプの凍結予防運転が考えられ、そうであれば故障ではありません。冬季は浴槽の循環口が隠れるまで浴槽に水を張っておいてください。凍結予防運転でポンプ作動時にその方が音が静かで、追焚配管の凍結も予防できます。

  • お風呂を沸かす時、自動でお湯を入れるのと、追い焚きで沸かすのではどちらが良いですか?

    給湯でお湯を入れる方が循環より熱効率が良く、早くお湯が張れますので、燃料代もお得になります。

  • 給湯器からのお湯が白く濁ることがありますが、どうしてでしょうか?

    お湯の中には小さな気泡(空気)が混じっています。水に溶けている空気が加熱されて圧力が上がり、水栓出口で急に減圧されることにより、元の気体に戻り、細かい泡状となり白濁状態になることから白く見えます。また、体に対しては全く問題はありません。

  • 7年保証について教えてください。

    弊社で施工を伴うガス給湯器の販売には7年間の保証を無料でお付けしております。詳しくは「無料保証延長サービス」をご確認ください。

    • ※地震、火災等の自然災害や、テロ、戦争等による破損など保証とならないケースもあります。
    • ※機器本体及びリモコンが保証対象となります。
    • ※井戸水、地下水、温泉水をご使用の場合は、保証対象外となります。
  • BL認定品とはどういう意味ですか?

    BL認定品とは、財団法人ベターリビングによって優良住宅部品としての認定を受けた商品を指します。一般品の保証期間は1年ですが、BL認定品は2年となっています。期間内であれば、普通の状態で発生した故障は無料で修理できます。

  • 維持費(ランニングコスト)を下げたいので効率的な使い方を教えて欲しいです。

    現在のふろ給湯機器は給湯の方が熱効率が良いので、ふろ自動でお湯張りすることをオススメします。ご家族がお風呂に入る時間帯を集中し、お湯が冷めて再加熱しなくてもすむようにしたり、シャワーや蛇口からのお湯の出しっぱなしを辞めたり、こまめに止水して使用してみてください。また設定温度を抑えたり、出湯量を少なくすることで、ムダなお湯をなくしガス代の節約、また節水にも繋がります。

    ガス料金を節約する上手な方法は

    1. お湯の設定温度を目的に合わせてこまめに変更する。
    2. 食器洗いやシャワーを使用する際に、お湯の出しっ放しは辞めて、こまめに止水する。
    3. 追い焚きの回数を減らすため、入浴は出来る限り間隔をあけずに入る。
    4. 入浴後は浴槽にフタをする。

    などがあります。日々の節約意識や小さな心掛けの積み重ねが、大きな節約につながることでしょう。