浴槽にお湯をためる等、湯量が同じならガス消費量は同じです。号数が大きい方が時間あたりのガス消費量は多くなりますが、短時間でお湯をためることができ ますので、ガス消費量は同じになります。シャワー等で流したままにすると号数が大きい方がシャワーの出がよいので、湯量を多く使う傾向があり、その分ガス消費量が上がる場合があります。

※出湯量を求める計算式は

毎分出湯量=(号数×25)/(湯温-水温)

となり、例えば、16号の機器で水温15度の時、42度で250リットルのお湯を作るとなると約16.8分。24号の場合は11.2分となります。号数が大きい方が、時間あたりの消費量は多くても燃焼時間が短くなるためガスの消費量は理論上は変わりません。