• 追い焚き機能付きの機器(1つ穴タイプ)で、既存の循環金具がプラスチック製の古いタイプの場合など、現在のものと比較して内部抵抗が大きいことにより、うまくお湯が攪拌されず、設定温度まで沸きあがらない等の不具合が発生することがあります。その場合、別途、循環金具の交換をご提案させていただく場合が あります。
  • 既存のリモコンが縦長の大きいものの場合、新しいリモコンに変えると既存のリモコンの跡が残る場合があります。その場合は、リモコン化粧カバーという部材が別途必要になります。
  • 安全上の理由(一酸化炭素中毒の危険がある場合)により排気筒を交換する場合、別途費用が掛かります。
  • 設置基準上、排気方向を変更する必要がある場合は、別途費用が掛かります。
  • 追焚き機能の無い給湯専用機から、追焚き機能付きの機種に交換の場合、別途追い焚き配管工事、壁貫通工事費用等が掛かります。
  • 給湯器・風呂釜等を現在設置してある場所から離れた場所に設置する場合は、移動距離によって別途配管工事費用が掛かります。
  • アパート・マンション等でパイプシャフト内に設置する場合、別途、設置のための専用の金具や排気のための部材等の費用や扉の加工費用が発生する場合があります。
  • ガス供給会社によっては、配管の接続を別途ガス供給会社に依頼しなければならない場合があります。
  • 機器の搬入搬出スペースが狭い場合、別途、追加搬入搬出費が掛かる場合があります。
  • エレベーターの無い3階以上の場所に設置する場合、別途費用を請求させていただく場合があります。
  • 既存の機器と配管接続位置が大きく異なる場合、別途配管切り回し費用が掛かります。
  • 寒冷地で、配管凍結予防ヒーターの交換が必要な場合、別途費用が掛かります。
  • 離島や遠隔地等の場合、別途交通費を請求させていただく場合があります。
  • 高所作業が必要な場合。
  • ※弊社では事前に現地調査をさせていただき、正式なお見積りをご案内してからご依頼いただく形をとっておりますので、正式なお見積りをご案内後は、原則的に追加費用は掛かりませんので、ご安心ください。(ただし、現地調査時に確認出来ない配管の漏洩、リモコン配線の断線、給水管やガス管のバルブの老朽化、温水機器の故障などがあった場合は、追加費用が掛かる場合があります。)